紅龍担担麺、大森で早朝まで営業している担担麺・居酒屋

京浜東北線大森駅の山王側出口から出て左に歩くと、飲食店の並ぶ中にこぢんまりとある「紅龍担担麺」

一見すると、中華屋で担担麺しかなさそうだ。
だが、ぜひ入っていただきたい。

紅龍担担麺の店内には、店主好みの焼酎のボトルの数々・・・
そして黒板には、担担麺屋とは思えない、酒のアテの充実度に驚くだろう。

こちらの紅龍担担麺はランチから、なんと早朝4時まで営業。
深夜立ち寄ろうとしても、満席で入れないこともある、隠れた人気店なのだ。

ぜひ味わっていただきたいのは、担担麺・・・ではなく、焼酎。

産地も原材料もさまざまで、飲み方などわからなければ店主が全て教えてくれる。
紅龍担担麺の店主の、焼酎愛はすごい。

日本酒だって、コアなところをセレクトしている。
紅龍担担麺の店主の、酒愛は本当にすごい。

そして、それに合わせる酒のアテ。
黒板メニューは行くたびに変わっているので、おそらく仕入れた食材から作っているのだろう。

時には、鯛の昆布〆、アジフライ、牛肉のタタキなんかもあり、だいたい黒板だけで8品くらいはあっただろうか。
少し足りなければ、〆に担担麺を食べてもいい。

紅龍担担麺、何度行っても飽きないお店だ。

店名:紅龍担担麺
住所:東京都大田区山王2丁目2-7
電話:03-5746-1021